オークを着色で、これまでで最高の着色具合に仕上がった 。ビンテージの家具に倣って深みのあるチーク色に。染めた仕上げゆえの杢目の美しさや、気取らない感じの雰囲気に仕上がるのは本来、道具としての家具にはありなのではないかと思う。
それに、塗装には塗装なりの難しさや奥深い技術がある。良い家具屋には良い塗装方がいる、というほどで専門職が存在する分野でもある。
そこまでは、言わないとしても日々の試行錯誤や、情報収集は大切です。あれこれ相談にのってくれたり、お世話になっている塗料を運んでくれる業者さんには本当に感謝しています。