一人掛けの安楽椅子の中のひとつの選択肢としてロッキングチェアがあります。
背の高いイージーチェアに場合、木製の背面ではごつごつとした背のあたりとなってしまうので心地よさを得ることが難しい。背面にクッションを配置すると、快適さと引き換えに抜け感が損なわれて、重苦しい雰囲気の椅子になってしまう。
この一人がけのハイバックのロッキングチェアは背もたれをロープで編み込むことでハンモックのように、体を預けてしまえる快適さがあります。また、視線が抜けることで見た目にも軽やかであることと、実際の重さも非常に軽く作られているため、持ち運びも容易です。
気持ちいい風が吹き抜けるような日は窓辺に移動させたり、プロジェクターでじっくりと映画でも見る時はベストなポジションに移動して快適な時間を過ごしてもらったりと、暮らしの中でその時々で豊かなパーソナルスペースを創り出してもらうのに一役を買う椅子となってくれることでしょう。
djupは北欧圏の言語で「深い」「深海」の意味を持ちます
深い海の底へ沈められまどろみの中に誘われる座り心地を想像してください